石けんは、水中のミネラルと結合して石けんカスになり、洗浄能力を失ってしまう性質があります。そこで『液体おおぞら』は、石けんカスの発生を防ぐ成分を配合。石けん本来の洗浄力を引き出します。
『液体おおぞら』と合成洗剤の大きな違いは、洗浄成分である界面活性剤の種類です。『液体おおぞら』はせっけんを、一方合成洗剤は石油や植物油を化学的に合成した界面活性剤を配合しています(※)。
※コープの洗剤は石油由来の界面活性剤は使用していません。
現在情報を集めています。
開発担当者のお話
「液体石けんって粉石けんを水で溶かしてあるだけでしょ」と思っていませんか?
石けんとは、本来固形で存在するもので、それを高濃度で液体に保つのは、実はとても大変なのです。
2008年秋にリニューアル発売してからは、一部の原料を従来より更に生分解性の高いものに変更し、より環境に配慮した洗剤になりました。一部だけとはいえ、原料を変えると全体のバランスが崩れてしまうため、石けんとの相性や量のバランスをうかがいながら微妙な調節が必要になります。
春夏秋冬、1年2年3年と、使いやすい状態を維持できるように、全体のバランスを整えていくことは、時間のかかる大変な作業でした。今後もご利用をよろしくお願いいたします。
『液体おおぞら』
■ 内容量・・・本体ボトル800ミリリットル
■ 蛍光増白剤無配合
■ シトラスフローラルの香り
『液体おおぞら・詰め替え用(カートンボックス)』
■ 内容量・・・1500ミリリットル
■おおぞらニューコンパクト(粉タイプ)
石けんでの洗濯に限りませんが、洗濯物は脱水後、早めに干しましょう。そのままにしておくと雑菌が繁殖して、ニオイの原因となります。洗濯後は洗濯機のフタを開けて乾燥させましょう。洗濯槽のカビの繁殖を防ぎます。
Q.「おおぞら」は粉と液体、どうちがうの?
A.物性が、粉か液体であるかが、一番の違いです。界面活性剤(せっけん)の配合率は、粉64%に対し、液体28%なので、粉の方が洗浄力は高くなる傾向がありますが、とけ残りがなく使い勝手がよいことから、せっけん洗剤でのお洗濯がはじめての方には、液体をおすすめします。洗浄成分がせっけんだけであること、アミノ酸系せっけんカス防止剤配合である点は共通しています。
※「おおぞら」には、液体タイプと粉タイプがあります
以前から子どものものや、水が冷たい時などによく利用しています。
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スピード洗いをすることが多いので、粉末洗剤が溶けないことがあったが、液体はその心配がないので、とてもよかった。
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柔軟剤を使用しないのに、ふっくらというか、しっとり仕上がる感じがする。
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香りがいいなと思いました。乾いた洗濯物をたたむ時にふわっとした感じがあり、気持ちよかったです。
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初めて使ってみました。液体はいいですね、水にもよく溶けるし、なんと言っても香りがいいです。汗臭いにおいもバッチリおちます。
投稿者 佐々木智恵子 : 2008年9月 2日 12:03
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