重曹は、化学名を「炭酸水素ナトリウム」といい、食塩と石灰がもともとの原料です。弱アルカリ性の成分なので、酸性の汚れに効果があり、キッチンまわりの油汚れ、部屋のあちこちについた手あか汚れ、食べこぼし汚れ、鍋の焦げつきをきれいに落とします。
現在情報を集めています。
■ 内容量・・・1キログラム
■ 成分・・・炭酸水素ナトリウム
■ 液性・・・弱アルカリ性
■ 日本製
※本品は食用ではありません。
アルカリ性の重曹は、酸性の汚れや臭いの除去にすぐれた効果を発揮します。
たとえば・・・
・鍋の焦げ付き、茶しぶ、レンジやグリルの油汚れ、お風呂場の湯垢やポット・家電製品などの手垢、冷蔵庫や下駄箱の消臭など、さまざまな用途でご使用いただけます。
・台所まわりの軽い汚れなどには、重曹を水で溶いた重曹水スプレーを常備しておくと便利です(つくり方は水250mlに重曹すりきり大さじ1杯(約15グラム)を溶かしてスプレー容器に移すだけ)。
※石けんカスやポットの水垢、たばこのヤニなどアルカリ性の汚れには向きません。パッケージにも写真付きで使い方をご紹介しています。
重曹を水に溶かすと、手あかや軽い油汚れなどの拭き掃除に手軽に使えて便利です。
重曹水で湿らせた布で拭きます。
重曹水に浸け、汚れが浮いたら水洗い。
しつこい汚れには、重曹を少量の水(重曹の1/3~1/2)で練ってペースト状にしたものをパック。ガンコな油汚れには、粉石鹸(重曹の半分量)も加えると効果的です。
粉を直接振りかけて、スポンジで磨き洗い。
油汚れに重曹ペーストを塗っておき、こすります。
ウェブふれあい・なるほど商品講座06年6月 『重曹』ではじめるエコライフ
実家に帰ったとき、母が重曹を使っており、私も鍋を磨いてみたらスッキリ!子どもがいるので子ども用具も安全にきれいにできてとても気に入っています。
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油などでギトギトのレンジ周りに重曹を少しふりかけ、水で濡らしたスポンジで磨くと、おもしろいように汚れが取れます。ぴかぴかのレンジまわりを見ると、気分もスッキリ!
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冬になるとガサガサして指が割れて困っていましたが、重曹を使うようになってひび割れもなく、とても助かっています。
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シャツや下着はどうしても着続けると脂くささがとれなくなります。そんな時、洗濯機に洗剤と一緒に重曹を大さじ2杯くらいいれます。臭いが取れるし、洗濯機の洗浄にもなります。
おすすめしますよ。
投稿者 てん : 2008年4月27日 23:54
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