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オクラ(福岡県産) 

2010年07月01日更新

大きくて、柔らかな歯応えが特長の「六穂会」のオクラ。

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エフコープで取り扱っているオクラの産地の一つ、「六穂会」で育てられる『オクラ』は、その大きさと柔らかな歯ごたえが特長です。有機肥料を中心に、健康な畑で栽培された『オクラ』。夏に欠かせない野菜として、さまざまな料理にお使いください。

『オクラ』とは...

やわらかな歯ごたえが特長の、「六穂会」の『オクラ』

エフコープで取り扱っている『オクラ』は、2ヵ所で栽培されています。そのひとつが農産物の栽培を手がけているグループの「六穂会」。「六穂会」で栽培されるオクラは、およそ12~13センチと大きく、つやがあるのが特長です。また土壌成分のバランスなど様々な工夫を重ねることで、歯応えも柔らかく育っています。

「輪作」を採用し、畑の土壌を健康な状態に保っています。

「六穂会」が大切にしていること、それは"健康な土づくり"です。農産物の栽培法には、「連作」と「輪作」があります。「連作」とは、同じ土壌で同じ作物を繰り返し栽培する方法です。一方、「輪作」は同じ土壌で数種類の農産物をローテーションで栽培する方法。同じ作物を続けて栽培していると土が弱り、作物の生育不良につながるといわれています。一方、数種類の野菜を順序立てて栽培する「輪作」は土が弱るのを防ぐことができるほか、旬の時期に合わせて計画的に栽培できるというメリットもあります。「六穂会」では、この「輪作」を採用し、健康な土壌での野菜の栽培に力を入れています。

生産者側のためにも、できるだけ農薬は使いたくない。

農薬は消費者よりも、むしろ散布する生産者に大きな影響を与えます。商品の安全性を考えるのはもちろん、生産者の健康のためにも、木酢液や牛乳、焼酎などを試すなど、さまざまな工夫を凝らしながら農薬の使用を抑えた栽培法に取り組んでいます。

『オクラ』のふるさと・・・「六穂会」

エフコープの産直品としてお届けしている「六穂会」のオクラは、大きいのにやわらかく、つやつや。六穂会の産地のひとつである宮若市のおくら畑へ生産者の因(ちなみ)さんを訪ねました。因さんのおくらは、およそ12~13センチと大きいのにやわらかく、つやがあるのが特長です。「有機質肥料が主体だから、やわらかいんですよ」。 「六穂会」のモットーでもある土づくりを大切にしている因さんは、夏場に収穫するおくらのために、半年前の2月下旬から畑にたい肥を入れて準備をしています。秋のはじめまで、やわらかいおくらが食べられるそうです。

使い方のポイント

■オクラを保存する際は、新聞紙に包んで冷蔵庫で保存してください。
■ゆでる際に塩を加えると、より鮮やかな緑色になり、味も良くなります。

関連商品

『オクラ(鹿児島産)』
『冷凍九州産カットオクラ』

商品規格

■容量・・・90グラム(5本~10本)
■取り扱い時期  7月から9月まで

※農産品は、保存に最適な温度帯の専用箱でお届けしています。(一部商品は除きます)

知っ得コラム

オクラの実は成長が早く、1晩置いておくと5センチくらい伸びていることもあります。樹自体の成長も早く、気がつけば自分よりも大きくなっていたなんてことあるそうです。

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