ぎんなん、にんじん、さやいんげん、椎茸、きくらげの入ったがんもどきです。味のしみこみが早く、煮くずれしません。生地には大豆たんぱく※を使用しているので、凍結しても、調理後にはなめらかな食感に仕上がります。
※ 大豆たんぱくについては下記の[知っ得コラム]をご覧ください。
油抜きの必要がなく、開封してそのまま約15分煮込んでいただくだけで簡単に調理できます。
『昔ながらのぎんなんがんも』の製造工場である不二つくばフーズ㈱は、2001年に茨城県坂東市に不二製油㈱の生産機能会社として設立され、稼動を始めました。現在では『昔ながらのぎんなんがんも』のほかに、『枝豆湯葉ひろうす』や『大豆で作ったからあげまめからくん』や『大豆と野菜のSOYセージ』など、多くのCOOP商品を生産しています。 安全で安心な原料を使用し、衛生的な環境で安定した品質の製品を生産するという、食品メーカーとしては当たり前のことを確実に実行できるよう、常に心がけて生産しています。
ふっくらして味しみがよいと評判の『昔ながらのぎんなんがんも』。1980年代後半、製造メーカーの不二製油(株)が粉末状大豆たん白を開発して、凍結してもなめらかな食感の『京風がんも』を開発。その後、1991年には、がんもどきと相性の良い具材としてぎんなんを使用した『ぎんなんがんも』を開発しました。2001年には、「さらにふっくらしてなめらかな食感のがんもどきが食べたい!」という要望を受けて、『やわらかぎんなんがんも』という商品を発売。そして2004年には、以前取り扱われていた「『ぎんなんがんも』をもう一度食べたい!」という組合員さんの声をもとに、当時の商品の復刻版を開発しました。それが『昔ながらのぎんなんがんも』です。 このように、組合員さんの声に応えつづけて進化してきた『昔ながらのぎんなんがんも』。改善と復刻を経て、現在の味にたどり着きました。
■ 内容量・・・320g(8個)
■ 賞味期間・・・1年
■ アレルギー表示・・・小麦
■ 冷凍
■ 遺伝子組換主原料不分別
→詳細情報はこちら
油抜きいらずで、お鍋に入れるだけで簡単に調理できます。
おすすめの煮汁
(5~6個分)味
※煮汁は付いていません。味はお好みで加減してください。
■ しょうゆ・・・大さじ2
■ 砂糖・・・大さじ3
■ みりん・・・大さじ1
■ 酒・・・大さじ1
■ だし汁・・・カップ3(600ml)(または粉末だし小さじ1を水カップ3で溶かして使用)
かぼちゃのそぼろあんかけ
■材料(4人分)
昔ながらのぎんなんがんも・・4個
かぼちゃ・・・・・・・・・1/3個
鶏ひき肉・・・・・・・150グラム
A[砂糖・・大さじ2、しょうゆ・・大さじ1と1/3、塩・・大さじ1/2]
B[片栗粉・・大さじ1、水・・大さじ1]
ごま油・・・・・・・・・・大さじ1
■作り方
(1) 凍ったままの「昔ながらのぎんなんがんも」は1/4に切り、かぼちゃは食べやすい大きさに切ります。
(2) 鍋にごま油を熱して鶏ひき肉を炒め、色が変わったら(1)を入れ、炒めます。
(3) (2)に水をカップ3と(A)を加え、弱火で約15分間煮ます。
(4) かぼちゃが煮えたら(B)を混ぜ入れてとろみをつけます。
『昔ながらのぎんなんがんも』がふっくらやわらかなのは、良質の大豆たん白の力。たん白質は人体に欠かせない三大栄養素のひとつです。大豆には、9種の必須アミノ酸をバランス良く含むすぐれた良質なたんぱく質が豊富に含まれていますが、このたんぱく質だけを抽出したのが大豆たんぱくで、さまざまな食品に利用されています。
現在情報を集めています。
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