『ハッティングミニロール』は、ヨーロッパ最大の冷凍パンメーカーであるラントメネン・ユニベイク社で製造された、冷凍のミニロールパンです。冷凍なので、長期間保存することができ、自然解凍後オーブントースターで手軽に焼くことができます。冷凍パンは日本ではまだ馴染みの浅い商品ですが、北欧の家庭の冷凍庫には必ずといっていいほどストックされている定番の食材です。この『ハッティングミニロール』は、生協とメーカーにより共同開発されたパンです。
外の皮はパリパリなのに、中はふんわりもっちりとした焼き上がり。ライ麦や小麦麦芽を配合し、たまごやバターを使わず、砂糖と塩だけで焼いてあるシンプルなパンです。ロールパンとフランスパンの中間の固さで、かめばかむほど小麦粉の素朴な味わいが広がります。
エフコープで取り扱っている『ハッティングミニロール』は、ヨーロッパ最大の冷凍パンメーカーであるラントメネン・ユニベイク社で製造されています。 「大地から食卓まで」という企業コンセプトのもと、冷凍パンの供給、麦などの種子の供給、農業機械の供給、バイオエネルギー関連、製粉、シリアル製造などの事業を行なっています。 また、商品名にある「ハッティング」とは、1947年にデンマークのHATTINGという小さな村で生まれたベーカリーが起源。現在では、北欧の家庭でもっとも愛されている小売用冷凍パンブランドとなっています。
『ハッティングミニロール』は、2005年9月に生協との共同開発品として発売されました。それまでは、一部の生協で取り扱われていましたが、共同開発品となることで、全国の生協で広く取り扱われるようになりました。 日生協の組合員サービスセンターには、「あのパンをまた食べたいのですが、いつ買えますか?」、「親戚からもらっておいしかったのですが、どこで買えますか?」など、うれしい声がたくさん届いています。現在は、全国で年間90万袋以上も利用されるほど、多くの組合員さんに愛される商品になりました。
■ 内容量・・・500g(約10個)
■ 賞味期限・・・1年
■ アレルギー表示・・・小麦
■冷凍
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開封後はどのように保存すればいい?
■ 冷凍庫や冷蔵庫の中で冷凍パンを保存すると、扉の開閉時に庫内の温度が上がるので解凍したり、乾燥が進んだりしておいしさが失われてしまいます。密封した袋などの中に入れて、外気にあたらないように保存してください。
■ 解凍後は早めにお召し上がりください。ご利用時は、食べる分だけ解凍してください。
■ 解凍したり、乾燥したりするとパンの表面がはがれてくることがあります。その際は、軽く表面に霧吹きしたあと焼いてください。
おいしい食べ方
■ 生ハムやアボガドをはさんで・・・
■ オリーブオイルをつけてイタリア風に・・・
■ シチューやパスタにちょっと添えて・・・
■ カスタードクリームをはさんでデザート感覚で・・・
冷凍パンって、何?
「冷凍パン」とは、工場で焼きあがり直前の状態で急速冷凍させたパンのこと。パン生地の中には、完全に焼き上げたときにはなくなってしまう微量な量の水分を残してあります。
急速冷凍した「冷凍パン」は、中の氷の結晶が小さいので細胞破壊が少なく、自然解凍することにより凍結前の焼きたてに近い品質を再現することができます。
そのため、解凍して数分焼くだけで、外はパリッとしているのに、中はもっちりという、焼きたてのパンをご家庭で味わうことができるのです。
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