『チキンライス』は、トマトケチャップを11%以上配合し、ウスターソース、香辛料などを隠し味に使用しています。原料の甘味をいかし、酸味を抑えた味わいです。
パプリカを加えて色鮮やかに仕上げたライスに、チキンとコーン、いんげん、にんじん、たまねぎを具材に使用して彩りよく仕上げています。
『チキンライス』の製造元である「佐賀県農業協同組合(JAさが)」(以下「JAさが」)は、国内産にこだわった食材を使用した商品づくりに力を注いでいます。 2007年4月、佐賀県内の8JA(佐城・佐賀市・諸富町・富士町・さが東部・神埼郡・佐賀みどり・白石地区)が合併して「JAさが」が発足。同年の10月1日に、それまで『チキンライス』の製造元だった「JA佐賀経済連」も加わり、現在の「JAさが」にいたっています。以前、工場見学に足を運ばれたことがある組合員さんは「生協のピラフは、佐賀経済連で作られている」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、このようないきさつから、現在は「JAさが」で製造されています。「JAさが」では、全国有数の生産量を誇る佐賀県産米をはじめ、地元である佐賀や九州産の食材を中心とした素材で、加工食品を製造しています。
現在情報を集めています。
■ 内容量・・・250g、250g×2袋
■ 賞味期間・・・1年
■ アレルギー・・・乳・小麦
■冷凍
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『チキンライス』を温めたあと、たまごに包めばオムライスになります。
『えびピラフ(アメリケーヌソース)』
『鶏ごぼうピラフ』
『梅しそピラフ(春夏限定)』
『ビーフドライカレ-』
『高菜ピラフ』
《グラタン風オムライス》
(1)グラタン皿の底にこびりつきを防ぐために、バターを塗り、加熱済のチキンライスを入れます。
(2)卵をクレープ状に半熟の状態になるまで、フライパンで加熱し、(1)のお皿にフタをするようにしてのせます。
(3)さらに卵黄を上にのせ、ケチャップを適量かけ、とろけるチーズを多めにふりかけてオーブンで加熱したらできあがりです。
チキンライスには和風・海南風の2つがあるのはご存知ですか?エスニック料理店でチキンライスを注文したら洋食屋さんで出てくるチキンライスと違っていて驚く事があります。日本風は野菜を細かく刻んでご飯と炒めたり、油で炒めず、ピラフのように炊き込む場合もあります。味付けにほとんどの場合、ケチャップが用いられるので、一部では、鶏肉とは関係なく単にケチャップで味付けされた炒め飯のことであると誤認され、ハムやベーコンなどを具材としたケチャップライスのことをチキンライスと呼ぶ例もあります。
「海南風チキンライス」は東南アジア各国の屋台で見られます。下ごしらえした鶏を、丸ごと茹でて取った丸鶏スープでご飯を炊き上げます。その後蒸した、または、茹でた鶏肉のぶつ切りが添えられ、多くの場合、このスープと一緒に調理されます。鶏肉のうまみがご飯に染み込んだ、あっさりとした上品な味が特徴です。
九州の郷土料理である「かしわ飯」も鶏出汁でごはんをたきあげます。直訳するとチキンライスになるのは面白いですね。
子どもだけで昼食をとるとき、メニューをどうするか心配ですが、うちでは『チキンライス』とたまごがあれば自分たちでオムライスを作って食べるので安心です。夏休みなどの学校休業時は、カタログに毎週載せて下さい。
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