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cやわらか豚角煮トンポーロー

2010年06月11日更新

じっくり煮込んでトロッとしたやわらかな食感

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三枚肉とも呼ばれる皮付き豚バラ肉を、じっくりと3回煮込むことで余分な脂を取り除き、とろ~りとやわらかく仕上げました。

『やわらか豚角煮トンポーロー』とは・・・

じっくり煮込む「三段煮込み製法」

ゼラチン質を豊富に含む皮付きの豚三枚肉(バラ肉)を、三回に分けて長時間煮込む「三段煮込み製法」で煮込んでいます。じっくり煮込むことで余分な脂分を可能な限り除去し、肉はやわらかく、脂の部分はトロトロになるように製造しています。

ゼラチン質を多く含む、皮付きのまま加工

一般的な豚角煮の場合、豚の皮をはいだ状態で加工されています。一方『やわらか豚角煮トンポーロー』は、ゼラチン質を含んだ皮の付いた状態で加工。そのため、原料の豚肉を加工するときに、60~70度の湯温の中に数分間肉を浸漬(通称「湯づけ」)して脱毛しやすくする、「湯はぎ」という作業を施しています。

一つ一つ手作業で包装しています。

お肉の形が崩れやすい商品であることから、一つ一つ作業者の手で丁寧に包装して、組合員さんのもとへお届けしています。

『やわらか豚角煮トンポーロー』のふるさと・・・ジェイエイフーズおおいた

日本ハム惣菜(株)宮崎工場の御厨(みくりや)工場長のお話
豚三枚肉(バラ肉)を三段階に分けて長時間煮込むことで、しっかりと味をつけるとともに、余分な脂身も落としています。丼にしたり、パンにはさんだり、お好みにあわせてお召し上がりください。

『やわらか豚角煮トンポーロー』ができるまで・・・商品開発ヒストリー

『やわらか豚角煮トンポーロー』は、2000年に開発された商品で、開発以降全国の生協組合員さんに親しまれています。 
「豚角煮」という商品は、コープ商品として以前から赤身の歯ごたえを活かし、あっさりとした味付けをしたものを取り扱っていました。次第に、やわらかさを追求した豚角煮商品のニーズが高まり、生協でも同様の商品を提供したいとの思いから、『やわらか豚角煮トンポーロー』が開発されました。

使い方のポイント

●湯せんまたは電子レンジで温めてからお召し上がりください。湯せんの場合、袋のままお湯で約4分加熱。電子レンジの場合、必ず袋から中身を出し、深めの容器にタレごと一緒に移し、ラップをかけて約1分30秒(500Wの場合)温めてください。
●大根おろしを添えるとあっさりとした味わいになります。
●ごはんにのせて角煮丼にしても手軽でおすすめです。

商品規格

■容量・・・125グラム(5枚)
■賞味期間・・・60日
■アレルギー・・・小麦
■冷蔵

→詳細情報はこちら(日生協商品情報検索ページ)

『やわらか豚角煮トンポーロー』を使ったレシピ

《野菜入り豚角煮》
【材料】
■ トンポーロー2パック
■ じゃがいも中4個
■ にんじん中1本
■ 玉ねぎ中1個
■ だし汁1カップ

【作り方】
火がとおりにくいものは、レンジなどで予め熱を加えておきます。油をひいた鍋で玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを炒め、だし汁を加えます。野菜が柔らかくなったら、トンポーローをタレごと全量入れ、野菜にタレが染み込むまで、落し蓋をして約15分煮込んだら完成です。一緒にゆで玉子を煮込んでもおいしく食べられます。

知っ得コラム

■豚バラ肉の特徴
ロース肉の下に位置する、助骨のまわりにある部位です。脂肪と赤身肉が層になっているため三枚肉とも呼ばれています。肉のきめはやや粗いですが、固くはなく、コクと風味があります。

利用している方の声

蒸したチンゲン菜と一緒に食べました。お肉の柔らかさもよく、タレの味がチンゲン菜とよく絡んでおいしかった。丼にして食べてもタレが多めなのでよいかと思いました。
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お店でいただくような味わいです。わが家では、茹で野菜や生野菜を添えて出しています。手軽にできるごちそうですね。
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