『C島原手延べそうめん』は、長崎県・島原市で生産されています。島原は手延べそうめんの名産地であることでも有名です。エフコープの『C島原手延べそうめん』は、島原の中でも最大規模を誇る手延べそうめんの生産団体、「JA島原雲仙」で作られています。
『C島原手延そうめん』は、雲仙山麓から湧き出る名水と、九州・北海道で収穫された国産小麦粉を100%使用しています。昔ながらの伝統的な「手延べ製法」を受け継ぎ、じっくりと熟成させるなど、手間ひまかけた味が息づいています。
つるんと爽やかなのどごし。涼しさを感じる白く繊細な姿。短時間で手軽に作ることができるそうめんは、暑い季節に欠かせない食材です。『C島原手延べそうめん』の産地である長崎県島原市は、全国でも2番目のそうめんの産地です。その歴史は古く、17世紀半ば頃中国からこの地に伝わったといわれています。島原半島にある雲仙山麓は、良質な小麦と名水に恵まれています。また、雲仙山麓の寒冷な土地柄が、コシのあるそうめんの製造に適しています。ここ島原では、約350軒の生産農家が、昔ながらの「手述べ製法」を引き継ぎながら、丹精込めたそうめん作りに取り組んでいます。
「作る者にとって内麦は扱いにくく、苦労が絶えません。でも味は外麦(外国産小麦粉)より断然うまかばい!」とは、『C島原手延べそうめん』の生産者の一人、増田利一さん。生産者も太鼓判を押すその味わいをお楽しみください
■容量 500グラム(10束)、1kg(20束)
■賞味期限 2年
■アレルギー 小麦
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1.ゆでる前にそうめんの帯をはずしておきます。そうめんは1人前あたり1と1/2~2束程度が適量です。(写真は4人分)
2.大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かします。麺をばらつかせながら加え、箸でほぐします。
3.強火でゆで、ふきこぼれそうになったら火を弱め、芯がなくなるまでゆでます。目安は約2分ですが、お好みで加減してください。
5.流水で冷やしながらもみ洗いして、めんについている油分やヌメリを取り除きます。洗っていくうちに、麺の表面にツヤがでてきます。
6.ボウルにはった氷水に浸し、めんを締めます。
7.ザルにあげて水気を切ります。そうめんを盛った器に氷水をはり、つゆと薬味を添えてできあがり。
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● 作り方 (4人分)
(1) 長いも200gは4cm長さの細切り、キムチ150gは大きければ食べやすく切ります。貝割れ大根1/2パックは根を切り落として半分に切ります。
(2) ゆでたそうめん6わ分を等分に器に盛り合わせ、その上に(1)を適宜のせ、温泉たまご4個を割り入れ、白ごま・ごま油少々を散らします。
(3) 好みの量のめんつゆをかけ、全体を混ぜていただきます。
● 作り方 (4人分)
(1) なす中1本は皮を縞目にむいて水に通し、ラップで包んで電子レンジで約3分かけて火を通し、食べやすく切ります。きゅうり1本、みょうが2個はせん切り、かに風味かまぼこ1パックは裂きます。
(2) ゆでたそうめん6わ分と(1)の具を一緒に盛り合わせます。
(3) めんつゆに1人あたり大さじ1程度の胡麻ドレッシングを加え、胡麻ダレにしていただきます。
● 作り方 (4人分)
(1) 水2カップ、顆粒洋風ブイヨン大さじ1、玉ねぎの薄切り1/4個分、ローリエ1枚を鍋に入れて煮立て、鶏ささみ3本をゆでます。
(2) ささみは取り出して裂き、残ったスープに2カップの氷水を加えて冷やし、塩、こしょうで調味します。
(3) 完熟トマト1~2個、ゆでたオクラ4本は小さく切り、おろしにんにく1かけ分、塩小さじ1/2、レモン汁小さじ1、オリーブ油大さじ1であえます。
(4) ゆでたそうめん6わ分を器に等分に盛って(3)とささみを盛り、冷たいスープをはって青じそとあらびきこしょうを散らします。レモンを添え、好みで絞っていただきます。
・はじめに、焼ビーフン1食分に、そうめん1束の割合で準備。固めにゆでたそうめんを水で締めた後、解凍した生協の調理焼ビーフンと一緒に炒めます。ボリュームたっぷり、マイルドな味わいで、主食としてもOKです。
・トマト系の冷製パスタの麺として、ゆでたそうめんを使います。トマトとそうめんとの相性が抜群です。(ソースが熱いと麺がのびやすくなるので、注意してください)。
・普通にゆでたそうめんを丼に盛り、大根おろし、とろろ、納豆、オクラ(ゆでて刻む)、ツナをのせ、めんつゆをかけるだけで、「ぶっかけそうめん」のできあがりです。
『C島原手述べそうめん』300g
『C島原手述べそうめん』1㎏
■「そうめん」と「冷や麦」の違いは?
「そうめん」は、塩水でこねた小麦粉に植物油を塗って、細く伸ばして日に干した麺です。一般的には、ゆでて冷や水にさらしてから、つけ汁とともにいただきます。
一方、「冷や麦」とは、細打ちにしたうどんを水や氷で冷やし、つけ汁をつけて食べるもので、別名「冷やし麦」とも呼ばれています。「そうめん」は、麺を細く伸ばすために油を使いますが、それ以外は「冷や麦」と同じく、小麦粉と塩と水が原料です。
■そうめんは古いほうがいい?
「古物(ひねもの)」とは製造から2年を迎えるそうめんのことで、新物に比べコシが強く味がいいといわれています。しかし、これはきちんとした環境で保管されていた場合の話。乾物は湿気を嫌うので、購入したらなるべく早く食べることをおすすめします。家庭で保存する場合は、次のような点に気をつけましょう。
わが家では菜めんにして食べます。冷し中華のそうめんバージョンかな?タレはごまだれをつくって、ゆでた麺の上に夏野菜(きゅうり・トマト・オクラ・ハム・卵)などをのせて食べます。お昼に一人で食べるときは、オクラや山芋、納豆をのせ、麺つゆであっさりいただきます。
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ツルツルーっとしたこののど越しといい、歯ごたえといい、本当美味しーい。これ食べると、ほかのおそうめん食べられないと、皆でおいしくいただきました。トッピングにえびやみょうが、しいたけ等があるととても美味しく、彩りあるおそうめんに。ゆでてシャキリともみ洗いして、ひ―んやりと美味しく、最高ですね。薬味にも、ねぎ、しょうが、ごま等。
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冷蔵庫で冷やした味噌汁に入れて「冷や汁」っぽくしたり、冷やし中華のようにそうめんの上に錦糸たまご、ハム、きゅうりなど具をのせてタレをかけていただきます。
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味噌汁に入れて、すりごまをたっぷりかけて朝食にしたり、うどんスープに入れて夜食にしたり、温麺にしたりしています。夏は椎茸入りのすめで、冷たいつけ麺でいただいています。
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