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伊予柑(愛媛県産)

2010年07月01日更新

太陽の光をたっぷり浴びて育った、愛媛の伊予柑

伊予柑
『伊予柑(愛媛県産)』は、愛媛県保内町の西宇和オレンジ生産者ぐるーぷのみなさんによって栽培されています。柑橘栽培に適した土壌で育った、コクのある甘さが特徴の伊予柑です。

西宇和オレンジ生産者ぐるーぷ栽培の『伊予柑』とは・・・

一房食べると、独特の香りと甘みが広がる!

栽培している品種の約9割が「宮内いよかん」で、ややひょうたん型をしているのが特徴です。果皮はやや厚めですが、果肉のジューシーでコクのある甘みと酸味のバランスがとれた味わいをお楽しみいただけます。

常温貯蔵することで甘みアップ!

伊予柑の収穫は12月から始まり、収穫後は1ヵ月ほど常温で貯蔵されます。自然の状態で果実を落ち着かせることで、酸が減り、糖が増えてまろやかな味になります。そうしてじっくり熟した伊予柑が、組合員のみなさんのもとへ出荷されます。

『伊予柑(愛媛県産)』のふるさと・・・西宇和オレンジ生産者ぐるーぷ

『伊予柑(愛媛県産)』は、愛媛県八幡浜市保内町の西宇和オレンジ生産者ぐるーぷのみなさんによって栽培されています。この地は、リアス式海岸のため、昔から山の急斜面を活用した柑橘類の栽培が盛んに行なわれていました。直射日光や海からの照り返しによって光合成が進み、おいしい柑橘類が生産できる土地として知られています。

商品規格

■ 内容量・・・800g(2~4玉)、1.2kg
※農産品は、保存に最適な温度帯の専用箱でお届けしています。(一部商品は除きます)

使い方のポイント

伊予柑はみかんよりも皮が硬いため、食パンの袋についているクリップで、伊予柑の上部に切り込みを入れるとむきやすくなります。

使い方のポイント

●伊予柑のクレープ

【マーマレードの作り方】
iyokan_01.jpg (1) 伊予柑2玉をよく洗って皮をむき、果肉は搾っておく。
(2) 皮はたっぷりのお湯で茹でてアクを取り、薄く千切りにする。
(3) (2)を鍋に入れ、水1カップを加えて煮汁がなくなるまでゆっくりと煮る。
(4) (3)に砂糖200g、搾った果汁を加えて中火でアクを取りながら透明になるまで煮詰める。
※あまり混ぜすぎないように煮る方がきれいに出来上がります。

知っ得コラム

【柑橘のまち・愛媛県】

愛媛県といえば、みかんの生産地として知られていますが、まさに「柑橘のまち」。
出荷量の多いものは・・・
● みかん・・・全国2位(ちなみに1位は和歌山県)。
● 伊予柑・・・全国1位。
● キウイフルーツ・・・全国1位。近年流通しているゴールデンキウイも日本では愛媛県が栽培を開始しています。
● 夏みかん・・・全国1位。

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