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q無頭えび

2010年04月28日更新

とれたての鮮度と風味、プリッとした食感でベストセラー

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『無頭えび』には、スリランカで養殖されている「ブラックタイガー」と、タイやインドネシアで養殖されている「バナメイ」の二つの品種があります。それぞれに特長がありますが、どちらも1回凍結(シングルフローズン)製法を採用し、とれたての鮮度や風味がそのまま生きています。

安心・安全のポイント

厳しい検査を重ねることで、品質をより確かなものに。

『無頭えび』は、商品の安全性を確かなものにするために幾重もの検査を行なっています。東南アジアにあるコープ九州指定の加工工場における自主検査や輸出・入時における公的な検査に加え、エフコープの商品検査センター『りんご館』においても、独自の基準で商品の検査を行っています。このように、品質面における厳しい検査を重ねて、みなさまのお手元へとお届けしています。
エフコープ商品検査センター「りんご館」

不必要な添加物を使わずに加工しています。

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エフコープでは、「不必要な添加物はできる限り使わない」という考え方から、製造時に「黒変防止剤」や「保水剤」といった食品添加物は使用していません。
エフコープの食品添加物に対する考え方

製造ナンバーから、お手元に届けられるまでの過程をたどることができます。

『無頭えび』は、スリランカで生産されているブラックタイガーと、タイやインドネシアで生産されているバナメイの、二つの品種を取り扱っています。養殖池では、天然の漁場に近い環境のなか、抗生物質や抗菌剤などを使わずに育てられています。その後、インドネシア、スマトラ島南部にあるエフコープの指定工場で加工。商品のパッケージについている製造ナンバーをたどれば、「いつ」「どこで」養殖・加工されたのかがわかる「トレーサビリティー」を採用しています。

こだわりのポイント

1回凍結(シングルフローズン)で、とれたての鮮度を保っています

低温状態イメージ

加工中にも鮮度が落ちないよう、えびをたっぷりの氷につけて低温の状態を保ちます。

えびの冷凍加工法は、一定の尾数を箱型の容器に並べて詰め、その中に水を張って凍結させる「ブロック凍結」が一般的です。ただし、「ブロック凍結」の場合は「産地国」と「国内工場で商品化する際」の二度にわたって凍結作業(ダブルフローズン)を行なわなければなりません。その都度に解凍と凍結を繰り返すため、どうしても鮮度やうまみが損なわれてしまいます。一方、『無頭えび』は1回凍結(シングルフローズン)製法で加工しています。水揚げ後すぐに、近隣に位置する加工場へとえびを搬入。洗浄時以外は水に漬け込まず、フレークアイスで常に低温状態で保ちながら1尾ずつ急速凍結しています。このように、凍結回数を1回におさえることで、とれたての鮮度と風味が生きているのです。

専属のスタッフが、えびの品質を厳しくチェック!

加工の段階で専属のQC(オリティーコントロール)スタッフが、えびのグレードや味などの品質を保っているか厳しくチェックしています。すべての原料は、原料のロット(製造単位)ごとに管理されています。品質基準を満たさない場合は、その原料のロットすべてが、生協向けのものから外される仕組みになっています。このようなこだわりを重ね、品質の高いえびだけを組合員さんへとお届けしています。

使い方のポイント

■調理直前に流水でさっと解凍してご使用ください。
■えびやいか、たこ等は冷凍による変化も少ないので、流水で解凍可能です。加熱のし過ぎで、食感や風味の損失に注意して調理してください。

『無頭えび』ができるまで・・・・商品開発ヒストリー

1993年からタイでの産地調査を開始し、2年後の1995年より『無頭えび』としてブラックタイガーを提案できるようになりました。
1993年当時は、タイはブラックタイガーの主産地でしたが、養殖池の管理や加工場までのインフラなどは整備されていませんでした。そこで現地の養殖場と加工場の責任者として、日本人2名を常駐させ管理できる体制をとり、安心・安全なブラックタイガーの生産を実現することができました。コープ九州の担当者も開発当初は年2回産地へ赴き、養殖池の状況や原料点検及び確認おこない、万全の体制で望みました。

『無頭えび』のふるさと

養殖池イメージ

広々としたスリランカの養殖池。水を常にきれいな状態に保つことで、抗菌剤や抗生物質などの薬剤を使わずにえびを育てています。

産地一回凍結でプリッとしたおいしさ  旨味と身締まりの良さに定評のある『無頭えび(ブラックタイガー)』は、スリランカにある契約養殖池で育てられています。えびは淡水で養殖するのが一般的ですが、この養殖池では海水を使用。より天然に近い状態でえびを育てています。

 

商品規格

『無頭えび(B/T)特大』190グラム・8尾、『無頭えび(B/T)大』300グラム・約18尾
『無頭えび(B/T)中』300グラム・約24尾、『無頭えび(B/T)徳用』500グラム・約40尾
『無頭えび(B/T)徳用』500グラム・約50尾、『無頭えび(バナメイ)徳用』500グラム・約50尾
■賞味期間...1年6ヵ月
■冷凍
■養殖

『無頭えび』を使ったレシピ

《お弁当に! 簡単エビチリ つくっておいしい! カタログレシピ》。

関連商品

『無頭えび殻なし(大)』250グラム・約18尾
『無頭えび殻なし(中)』190グラム・約18尾

知っ得コラム

和・洋・中と幅広いジャンルに使われる食材ですが、実は、世界の漁獲高の約4分の1が日本で消費されています。
身の部分だけ食べることが多いですが、頭や殻にもうまみ成分がたっぷり含まれています。さらにタウリンやカルシウムも豊富に含まれていますので、スープのだしやから煎りなど、頭や殻の部分についてもさまざまに活用できます。

ブラックタイガーえびとバナメイえびの違い
『無頭えび』にはブラックタイガーとバナメイの2種類があります。どちらもクルマエビの一種で同じように調理できますが、見た目や食感に少し違いがあります。

 

ブラックタイガー

<見た目の特徴>

イメージ:ブラックタイガー

クルマエビ類の中では最も大きな品種。身の色は青黒く、加熱すると真っ赤に変わります。

<味や食感>
身がしっかりとしていてプリッとした食感です。
<おすすめの調理法>
エビフライ、天ぷらなど

 

バナメイ

<見た目の特徴>

イメージ:バナメイ

ブラックタイガーよりもスリムで、尾が大きくとがっています。身の色は白っぽく、加熱すると淡いオレンジ色になります。

 

<味や食感>

身は柔らかめで、甘みの強い品種です。

<おすすすめの調理法>

エビチリ、グラタンなど

利用された方の声

えびの皮をむいたときの、プリッとした感じが他の冷凍えびとはぜんぜん違います。解凍しても水っぽくならず、えびの風味がしっかり残っているので、いろんな料理に重宝しています。子どもが好きなので、よくエビフライを作るのですが、「生協のえびを使ってね」という気に入りよう。身のしまりもよく、わが家では常に冷凍庫にストックしています。
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えびを使う料理は、ほとんどフライか天ぷらにします。おなかいっぱい食べたいから、2人家族なのに18尾を一度に使います! 値段も手頃で、ぷりぷりしていておいしいですよ。
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塩ゆでだけでもおいしく食べられるのが、お気に入りの理由です。中華料理やサラダなど、いろんな料理に使えて便利! 私の中では、「エフコープのお気に入りベスト10」にいつも入っています!
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市販のものに比べて、煮てよし、揚げてよしで、ぷりぷりしていておいしいです。幅広い料理に使えるのもうれしいですね。
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大きさもちょうど良く、ピーマンやにんじん、たまねぎと一緒にかき揚げにします。背わたが取れているので、調理も簡単です。
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サラダや丼物の具材、ちゃんぽんやラーメン、ビーフンなどの麺料理の具材に使用しています。
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殻をむいてくれているのでラク。えびフライや天むすなどに使っています。

生協の海老は大好きです。市販の物に比べると、生臭みが全然なく食感もプリプリです。いつも冷凍庫にストックしています。フライにすると絶品です。

投稿者 ピッキーママ : 2009年12月23日 23:23

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