『淡塩味さばフィーレ』の原料となる真さばは、鮮度と風味を保つために漁獲後すぐに※活じめの状態にして、港に隣接する工場で選別作業を行っています。選別時に鮮度と脂質(脂肪率約28~30% 多少の個体差はあります)を確認し、基準をクリアしたものだけをマイナス40度~50度の低温で急速凍結。鮮度や風味を保つだけでなく、品質の安定化も図っています。
※生きたまま血を抜くこと。臭みが抜けるとともに、鮮度を保つことができます。
さばの場合、船内にある冷却された氷蔵タンクに生きたままのさばを入れて即殺し、鮮度を保ちます。
エフコープで取り扱っている『淡塩味さばフィーレ』は、ノルウェー沖で獲れた真さばを使用しています。真さばの産卵時期は、春から初夏。その後、8月~12月にかけ、越冬に備えてエサをたくさん食べます。この時期のさばが最も脂がのっているといわれています。『淡塩味さばフィーレ』は、脂がのった越冬前の真さばのみを漁獲し、急速凍結することで、獲れたての鮮度と風味そのままにお届けしています。
『淡塩味さばフィーレ』の塩分濃度は、約1.5%前後。一般品のものと比べ、控えめの塩分濃度に仕上げています。だから、塩焼きだけでなく、煮付けやムニエルなど、幅広い料理にお使いいただけます。
Q:切身を調理すると、なんだかパサパサに・・・。もっとおいしく食べる方法はないの?
A:解凍方法がポイントです!
冷凍の魚は、解凍方法によっておいしさが変わります。ポイントは半解凍! 溶かしすぎると魚の水分(ドリップ)が出て、身がパサパサになってしまいます。表面の水分をきちんと拭き取ると、魚の臭みも気になりません。
さばはサバ科の魚で、北方系の真さばと南方系のゴマサバに大きく分類されます。『淡塩味サバフィーレ』の原料に使用しているのは、真さばです。『淡塩味さばフィーレ』は、ノルウェー沖で8月~12月末にかけて漁獲される300グラム~500グラムの真さばを、身質や脂ののり具合などを現地で確認しながら仕入れています。
■容量 3枚(320グラム前後)
■賞味期間 6ヵ月
■アレルギー 表示義務7品目無
■冷凍
■魚に味がついているので、楽に煮魚ができます。我が家では、梅しょうゆで甘煮にします。
梅しょうゆ(※)1、みりん1、砂糖2の割合で、生姜のスライスを数枚入れて煮ます。私は3枚一緒に煮て、常備菜としています。冷えても生臭くありません。
(※)梅しょうゆは、形が良くない安い青梅1kgにしょうゆ2リットルを入れて1ヶ月以上おいたものです。山椒の実を10粒くらいつぶして入れるのもよいです。梅しょうゆのない人は、古梅酢か、梅干をほぐして1,2個入れても良いです。お弁当には小さく切り、家庭用には大きく切って一緒に煮ます。
■竜田揚げ
しょうゆ、みりんにつけておき、水気を切って片栗粉をまぶして揚げます。
■カレー風味ムニエル
小麦粉にカレー粉を入れ、さばにまぶして、油を多めにひいたフライパンでこんがり焼きます。
■さばのムニエル ~カレー風味~
そのままグリルで焼いてももちろん美味しいのですが、ちょっと目先を変えたい時には、小麦粉にカレー粉を混ぜたもの(量はお好みで)を淡塩味さばフィーレにまぶし、油をひいたフライパンで焼きます。さばフィーレにもとからついている塩味と、カレーのスパイスがぴったり合って、失敗なく簡単にできあがります。
『骨なしさばフィーレ3枚300g』冷凍 (4枚400gの規格もあり)
『骨取り甘塩さば切身4切240g』冷凍
『淡塩味さば切身(厚切り)4切320g』冷凍
『徳用骨取り甘塩さば切身8切480g』冷凍
『八戸産骨なしさばフィーレ(うす塩味)3枚250g』冷凍
■博多の郷土料理として知られる「ごまさば」。お店によって味付けはさまざまですが、一般的にはサバの刺身に胡麻をあえたものを「ごまさば」とよんでいます。一方で、サバ科にも「ゴマサバ」という魚種があるのをご存知でしょうか?「ゴマサバ」は真さばと比べてやや丸みを帯び、体の下部に多くの小さい黒点があるのが特長です。脂肪分は真さばよりやや少なめですが、調理方法はほとんど同じです。
塩加減がちょうど良いので、子どもにはそのまま、大人にはコショウをプラスして食べています。凍ったままでもキッチンはさみで切れるのでとても便利です。
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使いやすく処理してあるので、調理時間が短くて済みます。冷凍の青魚なのに臭みが気になりません。冷凍のさばのイメージが変わりました。冷凍は焼くとべチャッとしていそうなイメージがありましたが、ふんわりしていたのでビックリしました。
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うす塩なのに味がしっかりついています。これを食べると他の塩さばは塩辛くて食べられなくなります。うす塩でも満足できるようになり、減塩できて体にも良いです。グリルで焼くと、皮がプチッとはじけて脂がのっていて鮮度抜群というのが良くわかります。生協が扱う魚の中ではNo.1です。
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必ず冷蔵庫の中にストックしています。バラ凍結で一枚ずつ使えるし、凍ったままでも包丁で切れるのでお弁当に使っています。
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うちは私だけが焼き魚を好むので、ひとり分だけが欲しいというときなどは便利だと思います。ほかのスーパーなどでは手に入りにくいし、大きさもちょうど良く冷凍であるところも使いやすくて気に入っています。
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青魚って臭みがありますが、生協の青魚(特にさば)は臭みがなく、脂がのっていて美味しいです。フィーレにしてくれているので便利だし、子どもたちも安心して食べられるし、食べさせることができます。さばフィーレをスティック状に切り、コンソメで下味をつけ、片栗粉をつけて揚げるとよく食べます。味噌煮にしても美味しいし、塩味がついているので、味付けの失敗も少ないです。(福津市の組合員さん)
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このさばフィレーはお勧めされて、買ってみました。私の夫は、「冷凍の魚はいやだ」と言っておりましたので、夫には冷凍だとは言わないで食卓へ。「脂がのって美味しいよ」と夫が言った後に、「これ冷凍なの」と話してみると、「冷凍に対する考えを変えないといかん」と上機嫌でした。(久留米市の組合員さん)
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子ども4歳が魚好きで、よく魚料理をリクエストされるのですが、普通は魚の骨取りが大変。生協のさばフィレーは骨取り済みなので、食べさせやすくってGOOD!このさばフィレーだと娘がパクパク自分で食べるので、私もイライラせずに楽しい食事タイムを過ごすことができ、幸せです。(北九州市戸畑区の組合員さん)
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ふわっとして、90歳の母も「美味しいね」と言っています。骨がないのが何よりです。(福岡市中央区の組合員さん)
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脂ののりがよく、味(塩加減)もちょうど良く、大変美味しいと思います。このさばを食べたら、市販されている塩さばは食べられないなと思います。(遠賀郡芦屋町の組合員さん)
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うす塩なので、煮付け(しょうゆ味・味噌味)にしても短時間で程よく味がしみるので、朝の忙しい弁当作りにも重宝しています。脂がのっているのでパサパサがなく、お店で買うと当たりはずれがありますが、これはそんなこともなく、いつも美味しくいただけます。(北九州市八幡西区の組合員さん)
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淡塩味と書いてありますが、我が家にはちょうどいい味付けで、そのままフライパンで焼いて食べます。子どもも小さい時から大好きです。市販のは塩辛くて口に合いません。カレーパウダーを振って、カレー味にしても美味しいです。(北九州市門司区の組合員さん)
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酒蒸し(酒蒸ししたお汁にポン酢を少したらします)にしたり、大根おろしと小ねぎをたっぷりかけていただいたりしています。脂がのっていて美味しいです。冷凍なので、すぐ利用できるのがうれしいですね。(北九州市門司区の組合員さん)
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さばなどの青背の魚を我が家では積極的に食べています。特に淡塩味さばフィーレは塩味が程よい感じで美味しく、値段も手ごろなので、たびたび注文しています。
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以前淡塩味さばフィーレのストックがなく、スーパーで「さばフィーレ」や塩さば一本ものを買ったことがありますが、「塩辛い、油くさい」などと夫や子どもたちから大ブーイングでした。せっかく焼いたのに、食べてもらえずガッカリ。もともと子どもたちは魚より肉を好んでおりましたが、このさばフィーレは焼いても煮付けにしてもペロリと食べてしまいます。淡塩なので、煮付けもでき、使い勝手がいいので助かっています。フィーレなので、調理も簡単。我が家では欠かすことのできない一品です。(北九州市門司区の組合員さん)
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(市販の)近海のさばを買ったときに塩焼きした場合、脂ののりがいま一つなく、パサパサした感じになっているのですが、この生協の淡塩味さばフィーレは適度に脂がのっていて美味しいので、塩焼きする場合はいつもこれを使っています。(北九州市門司区の組合員さん)
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半解凍にして切っても、骨なしなので切りやすいです。カレー粉をつけてソテーしても、身がしゃんとして美味しいです。使いやすいので常に冷凍庫に収まっています。(北九州市若松区の組合員さん)
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大・大・大好物です。5歳の息子も大好きです。たいていは、そのまま焼いて食べますが、時々、小麦粉とカレー粉を混ぜてフライパンで焼いたり(ムニエルのように)します。粉チーズと小麦粉の組み合わせもおすすめですよ。
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安くてうまいサバって、このことですよ!一度に全部焼いて、その日の夕食、次の日のお弁当、一食足りてないときのおかず・・・とカットして保存したら大活躍です。
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さばは国産にはこだわらず、味がいいノルウェー産をよく使います。塩加減が絶妙で、値段が手ごろなのもうれしいですね。
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