『香り華やぐ珈琲』は、ネーミングもパッケージも女性らしい優しい雰囲気を醸し出していますが、一番のこだわりはやはり味と香り。ベテラン珈琲鑑定士も参加して、まろやかで奥行きのある風味を出すために、ホンジュラス・ペルー・インドネシア・ブラジルという4カ国の異なる豆をブレンド。柔らかい口あたりと華やいだ香りが際立つ、バランスのとれた味わいに仕上がっています。
コーヒー豆はとてもデリケート!保存には特に気をつけて、粉で1週間、豆で2週間を目安として新鮮なうちに使い切りましょう。
◎缶の保存容器を使う場合は、袋のまま入れてしっかり密閉しましょう。
◎豆は高温多湿を嫌うので、常温保存でも24~25℃が上限。温度変化の少ない冷蔵庫保存がおすすめです。ただ、くれぐれも匂い移りと結露には気をつけて!
◎長期保存する場合は冷凍庫で。使う時は冷蔵庫で解凍して使いましょう。一度解凍したものを再冷凍すると、湿気を吸って味が落ちるので注意しましょう。
「こだわり職人が創り上げた専門店のコーヒー」として、京都ではおなじみの「小川珈琲(株)」。その本格的な味わいは、エフコープのカタログでも高い評価を得ています。 「小川珈琲(株)」のこだわりは、まず良質の生豆を厳選するところから始まります。買い付け担当のコーヒー職人が、現地の農園で選んだ豆を味覚テスト。生豆の段階で、品種本来の味と香りのよさを見抜くのが職人の技なのです。 各原産国で選ばれたサンプル豆は、日本に空輸され、さらに同社の珈琲鑑定士によって再び味覚テストが行なわれます。そこで基準に合格した豆だけが初めて取引され、小川珈琲の味として認められるのです。
オリジナルブレンド『香り華やぐ珈琲』を考案したのは社内各部署の女性スタッフのみなさん。ほっと一息つけるやすらぎの時間を提供したいという想いから、「優雅で穏やかなひとときにピッタリの珈琲」というコンセプトで開発したのだそうです。
■内容量・・・400グラム(粉)
■賞味期間・・・1年
■アレルギー表示義務7品目無し
コーヒー豆のほとんどは〈アラビカ種〉〈ロブスタ種〉〈リベリカ種〉の3大原種から品種改良されて生まれたものです。ここではその中からポピュラーなものをご紹介。なおコーヒーの包材には、豆の名前が生産国名で表示されています。
モカ/原産国:イエメン・エチオピア独特の酸味に甘味とコクが加わった、もっとも日本人に好まれる味。また豆自体の香りも高く、ブレンドには欠かせない味です。
コロンビア/原産国:コロンビア甘い香りとマイルドで豊かなコクが特徴。優しい味わいなので、個性的な豆とブレンドすると味に深みが出ます。
ブルーマウンテン/原産国:ジャマイカ甘味・酸味・苦味のバランスが絶妙で、香りも優雅なコーヒーの最高級品。限られた地域でのみ栽培される稀少な豆です。
キリマンジャロ/原産国:タンザニア強い酸味とほどよい甘味が調和したコクのある味わいです。
グァテマラ/原産国:グァテマラ甘い豊かな香りと強い酸味、豊かなコクが特徴です。
ブラジル/原産国:ブラジル酸味と苦味のバランスがよく、柔らかい風味があります。他の豆との調和がよいので、ブレンドのベースとして使われます。
ホンジュラス/原産国:ホンジュラス酸味と苦味のバランスがよく、マイルドな味わい。アメリカンコーヒーのブレンドによく使用されます。薄めのコーヒーが好きな方には、ストレートもおすすめ。