『Cところてん』は、国産のテングサ原料にこだわっています。テングサはもっとも品質が良いとされる伊豆産に限定。熱を加えるときれいな緑色に変わる男草と粘り気のある女草、食感を良くするためのアラメをブレンド。三種類の海藻がほどよい弾力と食感、さわやかな磯の香りを引き出します。
「父の代からこんにゃくの製造販売をしていましたが、1971年からところてんの製造を始め、これがきっかけで生協さんとのお付き合いが始まりました」と西村社長は当時を振り返ります。 工場の朝は早く、5時半には稼動。水洗いしたテングサを大釜で2時間かけて煮蒸し、その後ゆっくりとろ過。粗熱が取れたら長方形の型枠に流し込み冷却するという、手間ひまかかる作業です。大きな板状のところてんができると割箸状に突き出し、酢水を加えてパック詰めに。加熱せずに食べる食品だけに、衛生面には特に気を遣います。テングサの良し悪しで味も弾力も違ってきます。「これからも伊豆産のテングサにこだわっていきたい」とお話いただきました。
■内容量...200グラム×2個
■賞味期限...60日
■アレルギー...小麦
■冷蔵
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品質保持のために容器に酢水が充填されていますので、軽く水洗いした後、添付の酢醤油ダレとのりゴマをかけてお召し上がりください。
お好みでおろししょうがや和がらしを薬味に。青じそドレッシングをかけてもおいしくいただけます。
夏はおやつ代わりに食事のとき以外にも食べます。磯の香りがしてこしがあるので食べていてぶつぶつ切れることがなく、夏は酢の効いたタレとのりゴマでちゅるんと食べるのが最高においしいです。もうずっとところてんは生協なので他で買おうという気になりません。
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ところてんには美味しいものとそうでないものがあります。
先日、近くのスーパーが新しくなったのでところてんも買ってみましたが、やっぱりFコープの品が一番だと思いました。
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夫が、「生協のところてんがタレも美味しいし、一番だ」と言います。
夏場は、いつも冷蔵庫の中に入れています。義母は甘いのが好きなので、三杯酢で食べています。薬味などを加えると、また美味しいです。
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