『C和風ドレッシング』は、生のたまねぎとにんにく、椎茸、しょうが、赤ピーマンと野菜を多く使用しています。生の野菜の風味を最大限に生かすために、たまねぎとにんにくは工場内でカット。さらに、油脂の配合率は、30%と少ないのが特長です。
メーカーの「フンドーキン醤油株式会社」は、醤油を製造していることもあり、原料に※生揚げしょうゆを使用しています。この生揚げしょうゆを混ぜることによって、豊かな風味がうまれます。
※しょうゆは、大豆と小麦を原料に、微生物の力によって発酵熟成させた「もろみ」を搾って作ります。通常は「もろみ」を圧搾した後に火入れという加熱処理を行いますが、この工程を行わない(非常に網目の微細なフィルターを通過させて酵母等の微生物を除去する)のが生しょうゆで、豊かな風味に保たれます。
※生しょうゆと、カットしたたまねぎ・にんにくを混合した調味液は、生の風味を保つために、加熱殺菌ではなく、酢に一日漬け込むことによって衛生管理しています。
原料として使われている水は、地下水と水道水。水は工場の外に設置している木樽で一時保管したあとに使用しています。木樽を使うことで、年間を通して水の温度を一定に保つことが可能です。鉄などと違い、木の素材なので錆びることなくおいしい水を保存することができます。
メーカーである「フンドーキン醤油株式会社」は、ドレッシング以外に醤油やみそなどの調味料を多数製造しています。ドレッシングの製造を始めるとき、この利点を生かし、「他のドレッシングメーカーには真似できない、醤油屋にしかできないドレッシングを作ろう」とこだわって開発をスタートしたそうです。
また、商品についての学習会や製造工場内の見学などを開催し、組合員さんとの交流も大切にしています。
「フンドーキン醤油(株)」は、醤油・味噌の会社として有名ですが、各家庭の洋風化に対応するためにドレッシングの製造が始まりました。試行錯誤の末、1988年に完成。商品化する前に、コープおおいたの生協祭りで出品したことで、多くの人にドレッシングを知ってもらえたそうです。あまりにも反響が大きかったため、「生協ブランドにしてはどうか?」という声が挙がり、今では全国の生協で取り扱われています。
■ 内容量・・・300ミリリットル
■ 賞味期限・・・150日
■ アレルギー・・・小麦
→詳細情報はこちら
冷蔵(0℃~10℃)で保存してください。開栓後は、なるべく早めにお使いください。 よく振ってお使いください。
『C深煎り胡麻ドレッシング』
<豚肉の冷しゃぶサラダ>
■材料(4人分)
豚肉しゃぶしゃぶ用300g、セロリ1本、人参1/2本、レタス1/2個、しめじ1パック、『C和風ドレッシング』 適宜、酒・塩 各少々
■作り方
(1) セロリは筋を除き、人参は皮をむいてそれぞれ皮むき器でうすくそぐ。レタスは食べやすい大きさにちぎり、しめじは石づきを除いて小房に分けます。
(2) 鍋にたっぷりの湯をわかし、酒と塩を加えて豚肉をゆで、野菜はサッと火がとおる程度にゆで、ともに冷水にとります。
(3)水気をきって器に盛り、ドレッシングをかけてできあがりです。
<牛肉と野菜の焼きしゃぶ>
■材料(4人分)
牛薄切り肉200g、蓮根小1節、生椎茸6個、長いも10㎝、かぼちゃ150g、かぶ小2個、『C和風ドレッシング』大さじ4、酢、サラダ油、塩、胡椒
■作り方
(1)牛肉、蓮根、椎茸、長いもを切る
牛肉は4㎝長さに切る。蓮根は皮をむき、5㎜幅に切って酢水にさらし、水けを拭く。椎茸は石づきを落として縦半分に切る。長いもは皮をむいて酢水にさらし、8㎜幅に切って水けを拭きます。
(2) かぼちゃ、かぶを切る
かぼちゃはわたと種を取り除き、7~8㎜幅に切る。かぶは茎を2㎝ほど残して皮をむき、縦に5㎜幅に切ります。
(3)野菜、牛肉を焼く
フライパンにサラダ油大さじ1と1/2を中火で熱し、(1)と(2)の野菜を入れて両面を焼いて取り出す。フライパンにサラダ油大さじ1/2を足して強火で熱し、牛肉を入れて焼く。牛肉の色が変わったら塩胡椒各少々をふり、野菜とともに器に盛ってドレッシングをかけていただきます。
<たらの和風ムニエル>
■材料(4人分)
生だらの切り身4切れ、トマト4個(正味600g)、和風ドレッシング大さじ4、パセリ 適量、塩・胡椒、オリーブオイル、小麦粉
■作り方
(1)下ごしらえをする
たらは塩小さじ2/3、胡椒少々をふる。トマトはへたを取って横半分に切り、塩・胡椒 各少々をふります。
(2) トマトを焼く
フライパンにオリーブオイル大さじ1/2を強火で熱し、トマトの両面をさっと焼いて器に盛ります。
(3)たらを焼く
たらの水けを拭いて薄く小麦粉をまぶしつける。フライパンを拭いてオリーブオイル大さじ1と1/2を中火で熱し、たらを入れて両面を色よく焼く。(2)の器に盛り、ドレッシングをかけてパセリを添えます。
<かつおのたたきと新玉葱のサラダ>
■材料
『C和風ドレッシング』大さじ3~4、かつお(たたき用)1節、レタス1/2個、かいわれ菜1/2パック、新玉葱1/2個、にんにく1かけ、油 大さじ1
■作り方
(1)かつおは全体に塩をふり、5分ほどおいてから水気をふきます。
(2) フライパンに油大さじ1と薄切りのにんにくを入れて中火にかけ、にんにくがカリッとしたら取り出します。
(3)あいたフライパンに(1)を皮目から入れて全体を焼きつけ、冷水にとって水気をふきます。
(4) レタスは食べやすくちぎり、かいわれ菜は半分に切ります。新玉葱は横に薄切りにし、ともに冷水に放ったのち、水気をきります。
(5)(3)をやや薄めに切って(4)と盛り合わせ、上から(2)にんにくをちらしてドレッシングをかけます。
<あさりと春キャベツの しょうが風味ホットサラダ>
■材料
『C和風ドレッシング』大さじ2~3、キャベツ400g(小1/2個)、あさり300g、生姜(千切り)ひとかけ、酒 大さじ1
■作り方
(1) キャベツは手で食べやすくちぎり、芯は薄切りにします。
(2) あさりは砂抜きして水洗いし、水気をきります。
(3) 耐熱性の大きな器に(1)、(2)の順に材料を入れ、生姜と酒をふってラップをし、レンジ強で約8~10分間(あさりの殻があくまで)加熱します。
(4) あつあつの(3)にドレッシングをかけていただきます。
ドレッシングを使用する際、一度にたくさんの量が出てこないように、注ぎ口を小さめにして作っています。
刺身のあらをレタス、水菜などの好みの野菜と一緒に盛り合わせ、『C和風ドレッシング』をかけていただきます。かけるだけで簡単にカルパッチョができますよ。
---------------------------------------------------------
冷奴にしょうゆではなく『C和風ドレッシング』をかければ、子どもでも喜んでよく食べます。
---------------------------------------------------------
サラダにはもちろん、パスタにもバッチリ合います。コレを切らすとサラダがおいしくない。わが家にはなくてはならない一品です。
---------------------------------------------------------
食べやすいです。ドレッシングにわさびを混ぜて、刺身につけて食べてもおいしいです。サラダにも何でも合います。1才と6才の子どももパクパク食べてくれます
---------------------------------------------------------
油の量が控えめでおいしいです。
---------------------------------------------------------
とにかくおいしい!子どもたちはチキンナゲットやビッグチキンカツなどにもかけて食べます。スパゲティソースにも合います。
---------------------------------------------------------
魚介(とくにサーモン)、ハムのマリネ、しゃぶしゃぶサラダ、炒め物にも。幅広いレパートリーに活用できて重宝しています。
---------------------------------------------------------
生野菜が苦手な子どもたちも、コレをかけるとよく食べてくれます。値段もお手頃で家計にも助かっています。
---------------------------------------------------------
しょう油のびみょうな味が良かった
投稿者 アース : 2008年9月22日 10:43
---------------------------------------------------------