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「夏休み親子エコ探検隊」を開催しました

2009年9月10日

北部区域本部 篠崎支所 上田 恭弘

8月24日(月)、子どもたちに「エコレンジャー」になって、エフコープ黒原店の探検をしながら、身近な環境のことを楽しく学んでほしいと篠崎区域委員会と黒原店が協力して、「夏休み親子エコたんけん隊」を開催しました。

当日は、親子13組、計28人の参加があり、受付で区域委員さんたちが牛乳パックで作った「エコレンジャー」の帽子を一人一人に手渡しました。はじめに、組合員理事の江口さんから地球の絵を使って地球温暖化の話やごみ問題、環境マークについて、そして「きれいな地球を守るために、私たちに出来る身近なことから始めていきましょう」と話がありました。

いよいよ、エコレンジャーの登場です。子どもやお母さん達が「エコレンジャー!」と元気な声で呼ぶと、エコレンジャー隊長に扮した木戸店長が登場し、会場から「わ~」と大きな歓声があがりました。隊長からエコレンジャーの帽子をかぶった子ども達に『お店のバックヤードを探れ!』『お店では、どんなものをリサイクルのために集めているか調べよ!』などの指令が出され、隊長の案内でお店のバックヤード・リサイクルコーナー・店内とそれぞれのエリアに突入していきました。

最後に、ご褒美として200円のお買い物券が隊長から手渡され、マイバックを持って、みんなお目当てのものを上手に買っていました。レジでは「マイバックもってま~す!」とかわいい声が飛び交っていました。当日は、平和パネル展も開催し子ども達をはじめ、多くの方に見ていただくことができました。

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組合員理事の江口さんの話を聞く参加者
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エコレンジャー隊長の木戸店長


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環境マークを調べる参加者
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お母さんも一緒にマーク調べ


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買い物をするエコレンジャー
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エコレンジャーの皆さん


<参加者の感想から>

子ども

  • ペットボトルがシャツになると知って、おどろきました。
  • 楽しかったです。お店のたんけんたのしかったです。
  • おもしろかった。またしたいです。みじかにいろんなマークがあってびっくりしました。

お母さん

  • お店の裏側を見ることができて、子ども達も新しい発見ができてとてもためになったと思います。環境マークもいろいろ沢山あることを私もはじめて知りました。子どもの自由研究がまだ残っているので、これを参考にしてもっと環境について子どもと勉強をしたいと思いました。200円という範囲でのお買い物も、とても楽しくできました。今度はお金についてのお勉強もしたいと思います。お世話になりました。ありがとうございました。
  • ペットボトルからエフコープの制服、エプロン、服が再生されるということがわかってよい機会となりました。隊長さんはじめスタッフの皆さんありがとうございました。
  • ペットボトル、トレイなどは日頃から気にかけていますが包材などもプラスチックだったり、新しい気付きがありました。北九州に引越してきて日が浅くゴミの分別にもとまどうことが多く、これからはもっと意識してリサイクルに親子で頑張ります。